IELTS/ TOEFL対策レッスンの特徴-Ielts、Toeflは京都のj's schoolへ。

IELTS/ TOEFL対策レッスンの特徴

J’s School of English は、通訳者派遣・翻訳サービスの専門会社、株式会社イクサス・インターナショナル (Ichthus International Inc.) の直営校として通訳者養成教育にも取り組んでいます。通訳訓練の中で特に総合的な英語能力を向上させるのに有効なトレーニング方法をIELTS やTOEFL のテスト対策に積極的に取り入れています。本校の留学英語テスト対策レッスンの特徴をご紹介します。

通訳トレーニング法の応用

  • IELTS やTOEFLのリスニング問題では簡潔なメモを正確に取れることで、後に続く設問での正答率が確実に伸びます。通訳者は逐次通訳 (短い発話毎に通訳する方法) では聴き取った内容を「メモ化」します。メモ化とは聴いたことをすべて書き取るディクテーションではなく、聴いた発話をすぐに思い出せるようにポイントを押さえて簡潔に整理して書き留めるテクニックです。このノート・テーキングの方法はリスニングテストでは大変役立ちます。
  • 聴いた発話をすべてメモを取ることはできません。基本的には発話内容は「記憶」しておく必要があります。通訳者は短期記憶力を使って発話内容は「保持」(retention) します。リテンション練習を正しい指導のもとで続けることにより、聴き取った英語を記憶し、頭の中で再現 (思い出す) ことが容易にできるようになります。
  • IELTS やTOEFLのリーディング問題対策としては、通訳トレーニングで使うギスト・テーキング (Gist-taking Practice) という長いメッセージから必要な情報だけをまとめて論旨を頭の中で組み立てていく訓練が効果的です。幹 (主要情報) と枝 (詳細情報) を意識的に読み分けていくトレーニングは、速読には欠かせないスキャニング (scanning) 能力を磨けます。長い文章から特定の情報だけを探し出すリーディングの技能はIELTS やTOEFLでは威力を発揮します。

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IELTS /TOEFLの専門的な指導訓練を受けた講師陣が質の高いレッスンを提供

担当インストラクターたちは、英語を母語としない人に英語を教授するためのIELTS やTOEFLなどの資格取得者です。またアメリカやイギリスでの大学付属の英語強化プログラムでの教授経験も豊富です。日本人インストラクターは英米の大学での教授経験がありますので、留学生 (international students) に必要な知識や英語力のレベルをよく理解しています。英語ネイティブのインストラクターは日本国際教育支援協会と国際交流基金が主催する日本語能力試験(Japanese Language Proficiency Test)の最高レベルのN1を取得しており、複雑なテスト問題を日本語で正しく説明できる日本語力を持っています。また、本校のインストラクターは日々のレッスン経験を共有し、常に少しでも効果的なレッスンを提供できるようにスクール内研修会に参加し、テスト対策指導の向上に努めています。


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本物の英語コミュニケーション力の養成

本校のIELTS/ TOEFL 指導インストラクターたちは、IELTS/ TOEFLのテスト対策の専門家であり、コミュニケーション学 (Communication Studies) に精通した英語コミュニケーション能力開発の専門家でもあるのです。留学英語テスト対策レッスンを通しての英語コミュニケーション能力の開発にも重点を置いています。国際化時代にあって、英語という国際語を学ぶ日本人が、国籍や国境を越えて、自分らしさという自律性を失うことなく、英語で自分のメッセージをしっかり相手に伝え、相手のメッセージを正確に受けとめ、お互いに語り合え、学び合えることをひとつの理想として、英語教育に取り組んでいます。


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IELTSやTOEFLの試験対策の事ならJ's school of englishへお任せ下さい。

通訳技能養成専門校 J's School of English

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英語力を本気で高めたい方、通訳のスキルを習得されたい方、ビジネスで英語を使う必要のある方に最適です。通訳トレーニングを通して英語運用能力の向上をめざします。「ビジネス通訳検定」対策もお任せください。

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